居室天井高約2,500oを確保しました。同じ面積でも、天井が高くなるだけで、空間の広がりが感じられる、開放感あふれる設計です。(一部下り天井高等除く)
1階住戸(12戸)には、芝を張った専用庭を設けています。戸建て感覚を演出し、住まいに潤いと広がりを与えます。
玄関の前に住戸専用のポーチを設けました。玄関に奥行を与え、住まいの独立性を確保し、プライバシーにも配慮しています。
※Kgタイプはアルコーブ
「ウェリス高槻パークスクエア」では、バルコニー(1階住戸はテラス)にスロップシンクを備えました。バルコニーで水汲み等ができ、ガーデニングなどにも便利。暮らしの潤いにつながる設備です。
バルコニーおよびルーフバルコニーのお掃除などの際にご利用いただける、防水コンセントを備えました。バルコニーでの電化製品の使用に便利です。
外出時に届いた荷物を、(各住戸専用カード)でボックスを開け、24時間いつでも受け取ることができます。宅配物の発送代やクリーニング代の支払いなどを、クレジットカードで決済したり、書留郵便物(一部除く)を受取ることもできます。また、住戸インターホンでも荷物が届いていることを着荷表示により確認できます。
敷地内には、車の出し入れのしやすい自走式駐車場を設置しました。さらに、来客用の駐車スペース(2台分)、身体障害者用駐車スペース(4台分)をご用意しています。
住戸用 193台(内、福祉対応4台) 来客用 2台(内、福祉対応1台)
自転車置場は家族専用で使えるサイクルポートを全戸分設置。 幅約1,600mmのワイドなスペースで、ゆっくり置けて出し入れスムーズです。
敷地内に10台分のバイク置場をご用意しています。盗難に配慮し、ステンレスパイプも設置しています。
各エントランス・風除室には、それぞれオートドアを採用しました。(オートロックシステムのノンタッチキーと合わせることで)車椅子での行き来や、荷物を抱えての通行もスムーズに行うことができます。
セキュリティラインを形成する出入口には、センサーに近づけるだけで開錠可能な、ノンタッチキー(非接触型キー)を採用しています。鍵穴にキーを差し込む面倒がなく、楽に操作することができます。(一部除く)
安全に配慮して、バスルームには手すり、トイレには手すり下地補強を施しています。動作をサポートして事故が起こりにくくするための、住む人にやさしい仕様です。
つまずいて転倒するなど、住戸内での思わぬ事故を防ぐために住戸内の床段差を極力なくした、フルフラットフロアを実現しました。
(玄関、バルコニーの出入口を除く)
扉の開く方向にハンドルを「押す・引く」だけで開閉できる、プッシュプル式のドアハンドルを採用。高齢者や小さなお子様も楽に使用することができます。
浴槽のまたぎ高を約430oに抑え、出入口の段差も極力解消した、低床設計のユニットバスを採用しました。さらに、壁には1ヵ所に手すりを設置。高齢化社会に対応した、人にやさしい仕様です。
車椅子等での利用に配慮して、正面壁面は鏡貼りとし、エレベータ内の2辺に手摺を設置。低い位置に車椅子用ボタンを設けています。
(一部エレベーターのみ)
共用階段に手すりを設けました。エントランスや共用廊下などの床段差も極力解消し、車椅子の通行しやすいスロープを多用するなど、安全に配慮しています。
住戸内の照明スイッチは、簡単にON/OFFの操作ができる、大型のプレートスイッチを採用しています。人にやさしいバリアフリー仕様です。
リビング・ダイニングには、大阪ガスのガス温水床暖房を採用。温水を利用して足元から心地よく室内を暖め、理想的といわれる『頭寒足熱』を実現する暖房システムです。
外気に面する柱・梁・壁の室内側に約20o厚、最下階住戸の床下に約30o厚の結露の発生を抑制する断熱材を施工。また、最上階の屋上には約30〜35o厚の断熱材を施しています。
建材や内装材などの素材(建築基準法上の特定建材)には、JIS(日本工業規格)やJAS(日本農林規格)によって定められたホルムアルデヒドの発散量が少ないものを採用。健康的な住まいを追求しています。
窓を閉めたままでも常に換気ができる、24時間常時小風量換気システムを採用しています。各室の自然給気口から外気を取り入れ、ドア下を経由して、洗面室、トイレ、浴室の換気口から室内の空気を排出します。
外壁のコンクリート厚は、約180oを確保し、タイル貼仕上としてコンクリートの中性化を抑制し耐久性を高めています。ALC版は、厚さ約100oに吹付タイル、もしくはタイル貼仕上としております。さらに、室内側には断熱材を吹き付けて、省エネにも配慮しています。
※一部仕様が違うところがあります。
配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口を設けています。
エヌ・ティ・ティ都市開発(株)関西支店アフターサービスセンターでは、原則お引越し後2年間にわたりアフターサービス規準に基づくお客様へのアフターサービスに対応しています。 供用の開始日より3ヶ月後・1年後・2年後を目安に、2年間に3回の点検を行います。
居室を二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応にも配慮しています。
実績に基づいて部位ごとに設定した標準の修繕周期をベースに経年劣化により将来必要となるであろう、各種の修繕工事を予想した「長期修繕計画表(期間は30年間)」を作成します。「長期修繕計画表」は一定の期間中に予想される修繕工事の費用総額(概算)と、必要となる修繕積立金の額が一目で確認できるため、管理組合での的確な資金計画立案が可能になります。工事実施時期が近づくと管理受託者から管理組合にその旨を提案。修繕対象の部位について詳細な調査・診断を行い、予算面の措置も含めた修繕工事計画を作成し、管理組合に提案します。
※参考写真以外の写真は、モデルルームHタイプ(メニュープラン)を撮影したものです。(平成19年12月撮影)。※家具・調度類やオプション使用等は販売価格に含まれておりません。